2013/08/19

夏の打ち上げ花火

もうすぐ一ヶ月超の夏休みに入る。その前のラストスパート、連続打ち上げ花火、東京での仕事をやり切って、今から山形へ。明日は、yogalogのマントラ撮影in Yuuka Gazzoのご実家のお寺。終わって翌日、日光でSHIZEN の皆様と講師交流。
翌日、早めに切り上げて
品川にある寺、東照寺にて、
三日間の座禅会に入る。

八ヶ岳で毎回リチャージした大自然からのエネルギーは、毎週のクラスで使い切る。毎回、ヘロヘロになる。

東京に残された唯一の大自然は、人間かもしれない。それも、自分に素直に生きている類稀なる人々。私は、彼らから、
命の光を分けて頂いて、生きていることを実感する。

おいらの周りには、天使ばかり。目の前に現れるおいらの魂に近しい人々。どんなにヘロヘロでも、彼らに会った瞬間に、おいらの魂は化学反応を起こし、元気になる。理屈抜きに、ただ「好きだ」と感じる。
彼らが分け与えてくれる命をつないで、おいらは、やるべきことをやっていく。

DHARMA=ダルマ=魂に刻まれたやるべきこと=どうしてもやりたいこと=宇宙が私に望んでいること

おいらには、この命を与えられているうちに、やりきりたいことがある。
それは、自分とは何者なのかを肌で理解すること。
おいらが、今、唯一、心から望んでいるのは、ただ、それだけ。

原発がなくなることや、
戦争がなくなることや、
自然に即した生活をすることや、
素敵な人に会うことや、
楽しい時間を過ごすことや、
そんなモロモロ望んでいることの前に根元から求めていること。

わたしは、ワタシを理解したい

この根底にある理解なくしては、おいらは、今、何をやっても、完全には満たされない。

SAMTOSA=満ち足りること
それは、私を超えたものが、私だとわかって始めて、味わえる気がする。

嘘はつけない。
存在する苦しみがおいらを歩ませる。
この時代の流れが、おいらを押し出していく。

ただ流れを感じて、素直に従っていくだけ。
吹いている風を読んで、乗るべき風に吹かれていくだけ。
抗わないで、嵐にでさえ、突っ込んで行く。

「自分」という人間史上最強の大嘘を、矛盾しているけど、自分の全てをかけてぶち壊す。

それは、おいらが、おいらを心底愛しているから。
それは、おいらが、みんなが大好きだから。
それは、おいらが、この命に感謝しているから。

おいらにつながる全ての存在へのラブレター

言葉じゃなくて、行動で。

命が放つ夏の最後の打ち上げ花火。さあ、どんな空が見えるだろう?


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